マンション再生は、
建物ではなく、
意思形成の問題である。
マンション再生は、建物ではなく、意思形成の問題である。

築年数の経過だけがマンション再生を阻むわけではありません。

建物の老いと居住者の老いが進むなか、
管理組合にはこれまで以上に高度な意思形成が求められています。

マンション意思形成デザイン研究所は、
研究と実務の両面から合意形成を支援します。

マンション再生を阻む「2つの老い」

建物の老い
・設備の老朽化
・修繕費の増大
・耐震性の不足

居住者の老い
・高齢化の進行
・役員の担い手不足
・意見対立の長期化

 2つの老いが重なることで意見形成の難易度は上昇し、再生の道のりは長期化します。
 私たちは、意思形成をデザインすることで、マンションの未来をひらきます。

当研究所の強み
ー3つの専門性の融合ー
弁護士の視点
法律・判例に基づき、合意形成や意思決定の適法性・リスクを検証します。
研究者の視点
大学院での研究に基づく分析力で、組織や合意形成の構造を可視化します。
実務家の視点
コーポラティブハウスなどの実践経験を活かし、現場で使える具体的な設計に落とし込みます。

意思形成デザインとは

「法律」は、社会の最低限のルールであり、最適解ではありません。「研究」は、問題解決の最適解を示唆しますが、現場で手続きを駆動させるためのエンジンにはなりません。「実務」は、エンジンとなりますが、必ずしも最適解に辿り着くことはできません。
「意思形成デザイン」は、これらを統合して、紛争を事前に防ぎ、円滑にマンションの再生を進めていくための設計図です。

当研究所が大切にすること

中立性:特定の事業者の利益を代表しません。

透明性:意思決定のプロセスを明確にします。

説明責任:記録化し説明できる仕組みを作ります。

住民主体:区分所有者の意見を最優先します。

サービスの全体像

私たちは、意思形成のプロセスを「診断」から「実行」まで一貫して支援します。
建物の問題を解決する前に、人と組織の問題を整理し、納得できる意思決定の土台をつくります。
1.意思形成診断

診断で課題を整理し、マンションの現状を可視化します。

2.意思形成プロセスの設計

課題に合わせた合意形成のプロセスを設計します。

3.対話の実施・支援

説明会やアンケートなどで区分所有者の理解と対話を促進します。

4.意思決定の支援

総会や投票などで納得した意思決定ができるよう支援します。

5.再生実行の支援

決定後の実行段階が円滑に進むよう伴走します。

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